idmatch BikeLabにようこそ

 

このコーナーでは、バイクフィッティングのキーポイントを説明します。なんらかの意見を説明するページではありません。ここにある各コラムは、研究の結果、いま科学的におおよそ共通の認識が得られる内容の一部を簡潔にまとめたものです。idmatchではフィッティングは科学だと考えています。そして科学にとって、残念ながら、絶対の真理というものはありません。

ライダーにとっても絶対の真理というものはありません。ずっと変わらない「私のポジション」というものが存在しないことは私たちライダーが経験上知っています。さまざまなカテゴリーの自転車とそれぞれの目的があります。人間の身体の構造、動き、各個人の身体的悩みがあります。さらには体調、トレーニング、環境や年齢などに影響され、正しいはずのものが刻一刻と変化します。それらすべてが総合的にからみあってバイクフィッティングが行なわれます。

バイクフィッティングは、すべての要素を正確に把握することから始まります。たとえばidmatchではマーカーを使いません。まちがいが避けられないからです。3Dスキャニングを用いてあらゆる角度から全身の分析を行ないつつ、インターネットを通してインタラクティブにフィッティングを進めます。総合的で科学的なアプローチをするには、フィッターという1人の人間の感覚を超えた冷徹な第三者の視点が大きな力を持ちます。人間であるがゆえの見落としや特定の事象にこだわってしまうミスを避けるためでもあります。同時に、ライダーの感覚を受け止めてその意味を正しく解釈するという作業は人間にしかできないことです。フィッターの存在意義はそこにあります。

フィッティングのベースとなる科学的データは常にアップデートされる必要があります。すべての要素が意味を持ち、それらの要素の緊密な関わり合いがバランスよく全体を作り上げる ― この工程がidmatchによって高度な正確性をもって効率的に行なえるようになったのです。

 


基本

 

最適なサドル選び

ラボでのパワーをベースに正しいポジションが出せない理由: ロードハンドルの選び方:サイズと特徴

クランク長の選び方

泌尿器への圧迫と高すぎるサドル BRPの重要性
Mappa-Pressioni-sella Mani-curva-idmatch Scelta pedivella sella tech brp